2022年5月11日開催

【緊急開催】2022年4月金融庁公表「AML/CFT対策の現状と課題」を専門家が解説

更新日: 2022/04/22

金融庁から2022年4月8日に「マネー・ローンダリング・テロ資金供与・拡散金融対策の現状と課題」が公表されました。今回で3度目の公表となるこの「現状と課題」は、初回の2018年版の3倍の100ページにも及ぶ分量となっています。

特に、金融機関のリスク管理態勢の実施状況に係る現状と課題については、各業態別にこれまで以上に詳細な記載がなされるなど、当局のAML/CFT対策に対する意識の高まりが伺われます。

第4次FATF対日相互審査の結果等を踏まえ、金融機関の皆様におかれましてはAML/CFT対応の体制強化や、2024年3月末期日までの継続的顧客管理の実施・対応検討を行っている状況かと思われます。その際、今後、規制当局が特に軸足を置くであろう着眼点も予測しつつ、実効的な準備・対応を進めていく上でも、今回の金融庁公表の「現状と課題」の内容を把握しておくことは有用と思われます。

今回のウェビナーでは公表されたレポート100ページを分かりやすく解説致します。
後半ではTRUSTDOCKの継続的顧客管理サービスや実際に寄せられたご相談事例・業界動向を中心にお話を致します。

また、質疑応答タイムも設けております。チャット機能にてご質問いただければその場で回答いたします。ぜひお気軽にご参加ください。

本ウェビナーの開催レポートはこちらよりご覧ください。
https://biz.trustdock.io/column/amlcft-seminar202205
日時 2022年5月11日(水)17:00〜18:00
会場 Zoom
お申込・参加方法

以下のフォームからお申し込みください。

注意事項

同業の方のご参加はご遠慮いただいております。

受付は終了しました

こんな方におすすめ

金融機関関係者の方

FATF、AML /CFT対応に興味がある方

eKYC本人確認について興味がある方

タイムライン

17:00〜

ごあいさつ

17:05〜

「AML/CFT対策の現状と課題」の解説

17:35〜

TRUSTDOCKのeKYC/継続的顧客管理サービスについて

17:45〜

パネルディスカッション

18:00

終了

登壇者

kasahara_webinar

株式会社TRUSTDOCK

パブリックアフェアーズ

笠原 基和

2005年4月金融庁に入庁。金融商品取引法や銀行法をはじめとする金融制度の企画立案などを担当。在シンガポール日本国大使館勤務(出向)を最後に2020年8月金融庁を退職。
その後、日系コンサルティングファーム等を経て、2022年3月、TRUSTDOCKにPublic Affairs担当として入社。民間事業者、行政機関、国会議員等と協働しながら、デジタル社会における新しいルール形成を目指している。「銀行法」(共著)、「逐条解説2016年銀行法、資金決済法等改正」(共著)など。

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株式会社TRUSTDOCK

セールスマネージャー

上井 伸介

人材派遣の株式会社インテリジェンス(現パーソルキャリア株式会社)にて中小~大手クライアント・官公庁を担当。その後事業統合に伴いテンプスタッフ株式会社(現パーソルテンプスタ ッフ株式会社)に転籍し、副業系新規事業の立ち上げ・新規事業創出支援プログラム運営に携わる。
現在は株式会社TRUSTDOCKのセールスマネージャーとして金融機関を中心にクライアントへの提案営業・営業戦略の策定・営業組織の仕組みづくりに従事している。

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