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TRUSTDOCKに「仕事も生活も全力なプロフェッショナル」が集まる理由〜人事担当者が考える組織づくりのポイント〜

働き方

更新日: 2022/07/08

目次

    仕事と生活にどう折り合いをつけるか。これは大手企業やスタートアップ企業などの企業規模問わず、働くひとの大きな関心事です。

    そんな「仕事と生活」をTRUSTDOCKの採用面接ではどう扱っているのでしょうか?人事マネージャーの千葉直子にインタビューしてみました。

    入社したメンバーには「育児や介護をしながら思いっきり働きたい」と願うひともいれば、「趣味に打ち込みたい」、「推し活を妥協したくない」と考えるメンバーがたくさんいます。オフの顔を覗くと多様性に満ちています。

    「仕事だけでなく生活も真剣に考えたい」ひとの参考になれば幸いです。(TRUSTDOCKが選考に込めているメッセージはこちら

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    株式会社TRUSTDOCK 人事マネージャー 千葉直子

    新卒で銀行に就職。2008年に株式会社ガイアックスに入社し、採用チームの立ち上げ・制度企画・人材育成の他、広報と総務など幅広く従事する。2014年にクックパッド株式会社に入社後は、人事企画職として新卒採用・評価制度・人材育成の他、福利厚生の制度設計を推進する。

    TRUSTDOCK事業の社会貢献性に共感し、創業期から参画。現在まで人事マネージャーとして採用をはじめ、人事制度設計、労務等人事領域全般を牽引する。企業が成長するその時々で変化していく企業と個人のベストな在り方の創造・実現を目指している。

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    どんなライフステージでも「仕事も生活も味わい尽くせる組織づくり」を進めています

    ――TRUSTDOCKは専門性の高いプロフェッショナルであるだけでなく、子育てや介護といった家族を大切にしたり、趣味を思いっきり楽しんでいるひとが多いですね。ペットとの生活を大事にされているひともいます。オフの顔をまとめたページを見てもわかります。何か理由があるのでしょうか?

    千葉直子:私も子どもがいますし、15年間のファンクラブ加入歴があり、いまもライブに通っています(笑)。前提として、育児をしている、推し活で自由に飛び回りたい、など仕事以外で大切にしたい時間がありますよね。これはライフステージの違いに限らず、ほとんどのひとが持っているものだと考えています。いまのTRUSTDOCKには育児をしているひとが多いのは事実ですし、介護をしているメンバーもいます。

    ――「仕事と生活を両立できる会社」という印象があります。

    千葉直子:言葉遣いの違いかもしれませんが、そういう方だけを対象に「両立できます」とうたっているわけではありません。自分の人生において重要なものは、必ずしも50:50のようにバランスできるものではなく、時々で比重が変わるものであり、グラデーションだと思っています。

    ――ワーク・ライフバランスというよりも、「ワーク・ライフグラデーション」とでも表現すべきかもしれませんね。

    千葉直子:働き方や暮らし方の意識が変わると、新しい言葉も生まれますね。「グラデーション」の意味は、自身のタイミングにおいて重要なものが増えるときや、変わるときがある。それに伴って仕事に打ち込むことと、仕事を楽しむことを手放さなくていい。そんな思いを込めていますし、TRUSTDOCKはどんなライフステージでも仕事も生活も味わい尽くせる組織でありたいと考え、組織をつくっています。

    ――選考の中で「ライフプランの話になった」と話すひともいますね。

    千葉直子:その理由には、「ライフプランを聞きたい」のではなく「その方ご自身の大切にされている価値観、考え方が知りたい」という思いがあります。もちろん、CEOの千葉も話しているように「公正な採用選考について|厚生労働省」に抵触しないように心がけています。

    ――仕事と生活は切っても切り離せないですよね。

    千葉直子:そうなんです。大事なのはキャリアプランでもライフプランでもなく、そのひと自身の人生です。人生にとってキャリアプランとライフプラン、仕事とプライベートは切り離せない関係にありますよね。なので、キャリアについてだけでなく、ご自身が人生において大切にしている考え方、価値観などを選考の場でお互い話すようにしています。それを踏まえた上でTRUSTDOCKを選んでもらうのがそのひとの人生にとってプラスなのか、TRUSTDOCK以外にもっといい環境があるのかを共に考える場が面接の役割の一つだと考えています。

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    時短勤務のメンバーがフルタイム勤務に戻す理由には、本音の「もっと働きたい」があります

    ――「仕事と生活のグラデーション」でいうと、TRUSTDOCKには入社後は時短勤務ではじまりながらも、フルタイムに戻すメンバーも多いですね。これはどういった背景があるのでしょうか?

    千葉直子:確かに育児や介護の都合で時短勤務を希望される方も多く面接にいらっしゃいます。でも、話を伺って見えてきた本音は「時短で働きたい」ではありませんでした。これまでいた環境だと時短にせざるを得なかったから、「時短勤務を希望していると話している」ひとが多く感じています。

    ――「時短勤務がしたいです」の奥に本音があったんですね。

    千葉直子:TRUSTDOCKに入社するメンバーは「仕事に思いっきり打ち込みたい」「けれど仕事以外にも大切な時間がある」と考えているひとが多いです。入社後にはじまる働き方や暮らし方に慣れてくると「TRUSTDOCKのような自分で時間も働く場所も選べる環境であればフルタイムに戻したい」と希望を出してくださる方がいます。

    ――自治体担当の葛巻さんは「少しでも仕事をする時間を増やせる働き方がしたいから、リモートワークができる会社を探していた」と話していましたね。

    千葉直子:「リモートワークにしたら仕事の時間を1〜2時間増やせますね」と、働く時間を一緒に計算したりもしました。これは長時間労働が前提になっているわけでもなければ推奨しているわけでもありません。実際に広報・マーケティング担当の林田さんは時短マネージャーとして、業務時間を短縮しながら密度濃く働いているメンバーです。フレックスを活用して、子どもの通院の付き添いや授業参観へ参加する時間をつくっているメンバーもいますね。これは性別に関係なく、女性メンバーも男性メンバーも同じようにフレックスを活用しています。

    ――多様な働き方と暮らし方をしているメンバーがいるようですが、共通点はありますか?

    千葉直子:TRUSTDOCKのメンバーには「人生の中で何を大切にしたいか」を考えたときに、「社会のために生きること」の重要度が高いひとが多い印象です。仕事をライスワークではなく、ライフワークとしたい人が多く、ゆえに事業の社会貢献性への共感が高いのだと思います。PA(Public Affairs)の神谷さんは国家公務員として15年間勤務した経験を、社会課題を解決するためのルールづくりに活かしたいと考えてご入社しました。

    ――仕事の重要度が高いことがよくわかります。

    千葉直子:「自分の経験を社会のために使いたい」と考えるひとが多いですね。そんなひとが人生のハンドルを他人に委ねずに、自分の時間の使い方を自分でコントロールできる組織であることも大切にしている考え方です。

    ――TRUSTDOCKの所在地は東京ですが、東京でないと仕事ができないわけではないですもんね。

    千葉直子:弊社は本人確認にまつわる個人情報という大切な情報を扱っている関係上、セキュリティーやコンプライアンスの意識は公的機関と同じくらいの水準を保っています。仕事内容によっては、クライアント様に直接お会いする機会もあります。こういった背景を共有した自律したメンバーだからこそ、東京とは離れた地域で暮らしているメンバーもいます。

    ――例えば取締役の肥後さんは長野に移住しましたし、他にも奈良、福島、栃木、兵庫に住んでいるメンバーもいますね。

    千葉直子:場所を定めずに働くということは、それだけ自分を律する必要があります。成熟したプロフェッショナルであることを誇りに、これからも仕事も生活も全力で向き合える組織でいたいと思います。(TRUSTDOCKが選考に込めているメッセージはこちら

    (話し手・千葉直子/文・佐野創太/編集、監修:TRUSTDOCK採用広報チーム)

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