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「フロントに立って欲しい」。アシスタントからCSX(カスタマーサクセス)へキャリアチェンジした転職活動とは〜CSX・オペレーション担当・谷合めぐみのTRUSTDOCK転職インタビュー〜

カスタマーサクセス

更新日: 2021/06/08

目次

    CSX・オペレーション担当に、新しく谷合めぐみがJOINしました。

    谷合はもともとeKYCについて知らなかっただけでなく、「前職で働き続けようと思っていた」と話します。その状態から転職活動をはじめたきっかけは、「予知夢」でした。

    また、谷合はこれまでバックでメンバーを支える仕事をメインに経験を積んでいます。その中で「フロントに立って欲しい」というリクエストが、入社の決め手になった理由とは。

    谷合の転職活動から入社に至る心の流れ、入社後に感じた社風や描いているキャリアビジョンをお伝えします。

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    株式会社TRUSTDOCK CSX・オペレーション担当 谷合めぐみ(たにあいめぐみ)


    株式会社日本能率協会コンサルティングに入社し、コンサルタントとして流通・サービス業を中心に17社のクライアントを担当し、20プロジェクトに参画した。
    ソニー生命保険株式会社に転職し、人事担当として全社員の健康保険や厚生年金保険の管理、入社・退職管理といったバックオフィス業務に従事する。
    その後は人材紹介や新卒採用代行のアシスタント業務、営業部門のアシスタント業務を経験し、2021年にTRUSTDOCKにCSX(カスタマーサクセス)担当として入社。TRUSTDOCKのeKYCサービスを導入したクライアントの「本人確認業務の満足度の向上」を目的に、サービスの導入や導入後の運用に携わる業務に従事している。

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    「夢」からはじまった転職活動。TRUSTDOCKもeKYCも知らなかった

    ――谷合さんはTRUSTDOCKをどんなきっかけで知ったのでしょうか?

    谷合:前職の別部署で資料請求をしたことがあり、名前だけは知っていました。でも、eKYCであったり本人確認の詳しいことはわかっていませんでした。

    ――TRUSTDOCKを知ってからは、「転職しよう」とすぐに思ったのでしょうか?

    谷合:いえいえ。夢がきっかけで転職活動をはじめました。

    ――夢にTRUSTDOCKが出てきたのですか?

    谷合:さすがにそこまでは主張してきませんでした(笑)。あるとき「次のステージに行くタイミングだ」という趣旨の夢を見ました。印象深い夢ではあったものの、1回見ただけなので無視しました。でも、それから3日連続で似た夢を見たので「これは予知夢だ」と気になって転職活動をはじめました。

    ――夢はその後も続いたのでしょうか?

    谷合:転職活動をはじめたところ、夢がぴったり止みました。転職活動をして間違っていなかったと思います。占いが好きなので、こういった夢は「何か自分の直感を知るきっかけになる」と考えちゃうんですよね。

    ――第六感なんてものもありますもんね。どういった軸で転職活動をはじめたのでしょうか?

    谷合:これまでの経験がコンサル・人材・ITなどの無形サービスが中心だったので、その経験を活かせるように無形サービスを提供している会社を探しました。私自身は特定の領域の専門家としてキャリアを積んでいるわけではありません。だから、ゼネラリストとして活躍できる環境が向いているとも考えていました。

    ――これまでの経験を活かせる環境を探すことにしたんですね。

    谷合:あとはこれから社会的に意義がある、社会が広く必要となるサービスが良いと考えておりました。その点、eKYCは社会に貢献できる幅が大きいですよね。民間企業でもスタートアップや大企業問わず「eKYCは事業を進める鍵」になっています。オンライン手続きが求められるようになってからは、自治体にもeKYCが広まっています。自分の経験を生かしつつ、社会に広く貢献できる会社に出会えました。夢に従ってよかったです(笑)。

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    「フロントに立って欲しい」。入社の決め手は、これまでと反対の仕事のリクエストだった

    ――TRUSTDOCKは知りつつもeKYCについては詳しくなかったことで、応募のハードルは感じませんでしたか?

    谷合:確かに応募要項を見ても「よくわからないな」と思い、応募していませんでした。「応募のハードルが高いのだろうな」とも思っていましたしね。それに夢を見なければ「いますぐ転職したい」と思っていたわけでもないですし。しばらくは前職で働き続けてもいいかと考えていました。

    ――応募したきっかけには何があったのでしょうか?

    谷合:スカウトメールがきっかけです。すでにいくつかの企業で選考が進んでいましたが、スケジュール的にまだ選考を受けられそうだったこと、気になっていた会社でしたので選考を受けることを決めました。

    ――先行で印象に残っている出来事はありますか?

    谷合:代表の千葉とのカジュアル面談です。TRUSTDOCKの業務内容、eKYC市場の詳細などをものすごい早口で淀みなく話していたことが印象に残っています。私も早口と言われますが、自分より早口な人に初めて会いました(笑)。

    ――年々早口になっているような気がします(笑)。

    谷合:面接の仕方も特徴があったように思います。他社の面接ではいままでの経歴やスキルを確認することが多かったです。TRUSTDOCKの面接は、人間性やその人の価値観を確認する質問が多いように感じました。面接としての正解がわからなかったので「これでいいのかな?」と不安になるほどでした。

    ――正解がない面接ですね。

    谷合:「チェックされている」感じがまったくありませんでした。最終面接の際にも、COOの菊池に様々な角度から突っ込まれたことが印象に残っています。突っ込まれすぎて「きっと落ちたな」と思い、面接後にとぼとぼと帰宅しましたよ(笑)。

    ――一見すると掴みどころがない選考だったんですね。入社を決める際も迷いましたか?

    谷合:即決できました。これまでの経験が活かせること、eKYCという社会性の高い市場であること、代表の千葉が話すeKYCやデジタルアイデンティティーの世界を実現したいと思ったこと。後押ししてくれる要素が複数ありました。

    ――入社の決め手が複数見つかったんですね。

    谷合:内定通知後にCOOの菊池から、オファー内容の補足について熱いメッセージをいただいたことも後押しになっています。私はこれまで社内のメンバーを支える役割を担うことが多かったです。だから、最初は営業アシスタント・秘書のポジションで選考を受けていました。でも、面接の中で、菊池に「支える」ポジションよりも「フロントに立つ仕事に携わって欲しい」とリクエストされました。

    ――実際にCSX(カスタマーサクセス)として入社になりましたね。

    谷合:意見が違ったこともあり、落ちたと思いました。でも、これまでフロントの社内メンバーを支えてきた分、フロントが求められる役割も、支えるメンバーとの連携の大切さもわかっています。最終的には「お客様の前に立って営業や運用の調整を行おう」と決意できました。

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    バックもフロントもわかるから、社内外に貢献できる仕事を増やせる

    ――谷合さんは営業アシスタント・秘書のポジションでの選考から一転して、CSX(カスタマーサクセス)として入社になりました。いまはどういった仕事をしていますか?

    谷合:TRUSTDOCKのeKYCサービスを導入したクライアントの「本人確認業務の満足度」を高めるために、サービスの導入や導入後の運用に携わる業務を担当しています。サービスの導入については、APIでの繋ぎ込みが多いので、それに対する問い合わせ対応がメインです。

    ――まさにフロントに立つ仕事ですね。

    谷合:そうですね。クライアントのサービスに登録したユーザー様の本人確認がスムーズにいくように、オペレーターやクライアントとのやりとりが多いです。最近では導入されたクライアントのプレスリリース対応、FAQなどCSXに関するコンテンツの整理なども行なっています。

    ――これまで支える仕事が多かったことで、戸惑いなどはありますか?

    谷合:メンバーに支えられているので、戸惑いは少ないですね。同ポジションの古山とCOOの菊池に、不明な点を教えてもらっています。クライアントの多種多様なサービス、システムや法律、eKYCの知識と覚えることが多いので、いつも頼って教えてもらう場面が多いです。セールスのメンバーとの連携も多いです。受注した案件についての情報をもらい、スムーズにサービスが導入できるよう連携をしています。

    ――新しい仕事を覚えつつ、今後していきたい仕事はありますか?

    谷合:TRUSTDOCKのサービスをより価値を高く、安定して供給できるようになりたしです。そのために、クライアントに対しては以下のことを実現していきたいです。

    (1)少しでもクライアントが安心して効率よくサービス導入をできるようにする
    (2)導入したクライアントにとって期待以上の価値を提供する

    ――社内に対しても考えはありますか?

    谷合:CSXのポジションはクライアントの数と業務量が比例するポジションです。そう考えるとこれからも会社が成長し続けるために、社内に対しては以下のことを実現していきたいと考えています。

    (1)業務の効率化を図るためのツールづくり
    (2)教育体制整備

    バックで支える経験を積んできて、いまフロントに立っている私だからこそ貢献できることをこれからも探していきます。

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    「大人スタートアップ」は、業務への集中とノリの良さを両立していた

    ――入社して3ヶ月が経ちました。入社前後のギャップを感じることはありましたか?

    谷合:TRUSTDOCKは「大人スタートアップ」と聞いていたので、ドライな印象を持っていました。会話は少なく、淡々と業務に集中しているイメージです。実際は和気藹々としていて、オンとオフを使い分けているようです。

    ――「和気藹々」はどんなときに感じますか?

    谷合:例えば、真面目にMTGや勉強会をしていても、裏のチャットが盛り上がっていたり、突然スラックで盛り上がっていたりします。こんなチャットも日常的ですね。同じチームのメンバーの東藤がモルモットを飼っていることから、盛り上がりました(笑)。

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    ――解説ありがとうございます(笑)。

    谷合:いい意味でノリが良いひとが多いんでしょうね〜。仕事の面ではプロフェッショナルとして、みんなが自分の業務を着実にこなしているところは、イメージと変わりなかったです。

    ――谷合さんはオフの日をどう過ごされていますか?

    谷合:海外・国内問わず旅行が趣味なので、まとまった休みが取れたときは旅行ですね!

    ただ旅行に行くよりも、旅行前に旅行先・宿泊先・観光スポット・レストランなどリサーチして事前に旅行の計画を立てることの方が好きなんです。

    ――旅行すればするほど、詳しい土地が増えそうですね。

    谷合:気づいたら歴史や文化なども勉強していたりしますしね。写真撮影も趣味なので、旅行中はひたすらカメラ小僧と化しています。こんな写真を撮ります。

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    ――世界観ができあがっていますね・・・!

    谷合:好きなんですよね〜。並べるときれいさが増します。

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    谷合:自然の風景も大好きです。

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    谷合:海も好きです。

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    ――(どんどん出てくるな)

    谷合:あとは占いをする方も好きなので、趣味で勉強したりしています。一緒に働いているメンバーの命式を見流と、古山と菊池と私の3人は共通点が結構あって面白かったりします。趣味を早口で話す私も受け入れてくれるので、「大人スタートアップだな」と居心地がいいですよ(笑)。

    編集後記

    本当に「夢」から転職活動がはじまっていたとは思いませんでした!自分自身を信じる力のある谷合は、これまでとは異なる「フロントに立つ仕事」を選びました。

    バックの経験があるから、フロントに立つこともできる。両方の経験があるから、社内外に価値を発揮できる。

    谷合の「これまでの経験をすべて活かす姿勢」は、TRUSTDOCKの未来を明るく照らしてくれそうです。

    新メンバーが入社したら、また転職インタビューをお届けします。

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