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TRUSTDOCKへの入社理由(エンジニア編)〜入社の決め手・eKYC市場の成長性・プライベート〜

作成者: TRUSTDOCK Staff|2022/06/24

TRUSTDOCKには「eKYCプロダクトに可能性を感じて入社を決めた」メンバーも多く在籍しています。その可能性はeKYC/KYC導入社数No.1(※)という実績にも表れているように、顧客や社会からも支持されています。

そんな信頼の厚いプロダクトを開発しているメンバーの開発姿勢や人柄がわかるように、入社の決め手・eKYC市場が成長すると思った理由・プライベートをまとめました。

エンジニアメンバーのオンとオフの様子をご覧ください。(2022年6月24日更新)

※2021年6月 東京商工リサーチ調べ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000132.000033766.html

エンジニアメンバーの入社の決め手〜開発環境、フルスタックエンジニアへの成長意欲、事業内容への興味etc〜

フルスタックエンジニア 保屋野 透
保屋野:会社選びの軸は「次の10年を自分の力で食べていけるスキルや経験を得られるような環境」でした。TRUSTDOCKにその可能性を感じましたし、入社後も間違いはありませんでした。でも、JOINした最後の決め手はそこではありません。最後のひと押しは、「自分が熱中して楽しく開発できそうな環境に身を置いてみたい」という気持ちだったんです。選考で出会うTRUSTDOCKのひとの影響が大きかったですね。入社前に想定していたことが、入社後に営業同行などをする中でよりはっきりと認識できるようになりました。TRUSTDOCKで働く本質的な魅力は、APIを組み合わせて利用することができる自由度です。この自由を実現するために、何度も設計と実装を繰り返した跡が見て取れました。(保屋野のインタビューはこちら

エンジニア 五島宙也
五島:TRUSTDOCKは「社会インフラの実装」を掲げていますが、とても難易度が高いですよね。正直に申し上げると、いまの私のスキルでは不足している部分も多いです。不安は確かにありましたが、業務の中でフルスタックエンジニアとして成長したい意欲が勝りました。「社会インフラの実装」なんていう難易度の高い環境でやり切れたら、自分自身も成長できるなと思いました。(五島のインタビューはこちら

サーバーサイドエンジニア 髙瀨実
髙瀨:事業内容に興味を持つことができ、eKYC市場もTRUSTDOCKも今後成長していく実感が持てたので入社しました。私自身、いままであまり事業内容にこだわらず仕事をしてきましたが、仕事に対する熱意も変わっていると気づきました。学生のときは情報セキュリティ学科に所属し、セキュリティ分野に対しては昔から高い関心を持っていたんです。同時に、自分が開発したプロダクトを多くの顧客に使って欲しいとも考えています。TRUSTDOCKが掲げている「デジタル社会のインフラになる」と一致しています。(高瀬のインタビューはこちら

dev-support(テクニカルサポート) 鈴木紀子
鈴木:「仕事と育児の両立」は転職の必須条件でした。リモートワークと出社を組み合わせたフレキシブルな働き方で、自分も仕事に専念できて、同僚にも負担をかけず、家族との時間もとる。そんな働き方ができるとわかり、TRUSTDOCKにJOINを決めました。「誰ひとり取りこぼさないeKYC」という方針に大義を感じたことも、後押しの材料です。一部のひと、例えばITリテラシーが高いひとだけが使えるのではなく、電気・ガス・水道のように誰でも使える必需品のようなサービスを目指すスタンスに惹かれています。(鈴木のインタビューはこちら

PM 中川隆広
中川:転職の決め手は「かつて自分が諦めていたことを、この会社ならもう一度挑戦できるんじゃないか」と感じさせてくれたことに尽きます。私の最初のキャリアは自治体基幹システムのシステムエンジニアです。市役所の原課の方々と膝を付き合わせて、PKGシステムの導入を行っていました。住民票周りの仕事を中心に携わっており、マイナンバーの導入時も関わっていました。その仕事の中で、マイナンバーはそのまま利用できませんが「民間側と連携する仕組みさえあれば、もっと便利なことができますよね」と、当時の仲間と話はしていましたが、実現はできませんでした。心残りがあったので、TRUSTDOCKのeKYCの事業内容を知って「もう一度挑戦したい」と思ったんです。(中川のインタビューはこちら

エンジニアから見た「eKYCの市場性」〜社会インフラとしての期待、must領域の開発、行政のニーズetc〜

CTO 荘野 和也
荘野:eKYCは電気・ガス・水道・鉄道のように「社会インフラ」としての期待が高まっています。例えば社会インフラの例として、Suicaがあります。もとは交通インフラだったところから、今では電子マネーとして社会インフラにまで成長しているプロダクトです。一日4,000万件もの処理があり、1件当たりの処理は0.1秒以内に完了しますし、今まで大規模な障害が起きたこともありません。ユーザー層も幅広く、今や若者からご高齢の方までSuicaを使って生活しています。eKYCもこういった「安全に誰でも使えるもの」として成長していくでしょう。(荘野のインタビューはこちら

フルスタックエンジニア 保屋野 透
保屋野:eKYCプロダクトの開発が仕事になると思った理由として、役員が面接で話した「使われないものはつくらない」という一言が印象に残っています。「色々つくりたいものはある。でも、使われる場面を考えずに開発すると、せっかくのプロダクトが無駄になってしまう。使われずに悲しい思いを開発者がすることは絶対に避けたいから、プロダクトのあり方を考え抜いてから実装する」という実体験に基づいたセリフだったと解釈しています。保屋野のインタビューはこちら

エンジニア 五島宙也
五島:選考の中で実際にソースコードを見せてもらう機会がありました。複雑な要件に柔軟に対応できるようにリファクタリングをしてきた積み重ねがあったり、テストコードがしっかり書かれていたりしていました。これは「mustなことをやる」ため、つまり顧客にとって絶対に必要なプロダクトを開発するために、開発基盤側から対応しているということです。こういった「ビジネスと開発が繋がっているプロダクト」は、幅広い顧客から求められるはずです。(五島のインタビューはこちら

PM 中川隆広
中川:私の最初のキャリアは自治体基幹システムのシステムエンジニアでした。このときに「本人確認をオンラインでできたらどれだけ便利か」と、当時の仲間とよく話していました。eKYCの事業内容を確認したところ、自治体の基幹システムのSE時代に「本人確認をオンラインでできたらどれだけ便利か」と思ったことを思い出しました。だからTRUSTDOCKの事業内容を見たときにはすぐに「やりたいと思っていたことをやろうとしている企業なんだな」とわかりました。eKYCのニーズは行政にも広まっています。(中川のインタビューはこちら

エンジニアメンバーが感じたカジュアル面談、選考の印象

フルスタックエンジニア 保屋野 透
保屋野:CTOの荘野さんとの面接が印象に残っています。エンジニアの面接というと、技術的な質問を多くされるパターンも少なくありません。でも、TRUSTDOCKの面接は企業が個人を見極めるという意味の「面接らしさ」がなかったんです。実際のコードを読みながら「どうすればアプリが良くなるのか」をテーマに意見交換をずっとしていました。その会話の端々にプロダクト開発に対する熱意が宿っていました。(保屋野のインタビューはこちら

エンジニア 五島宙也
五島:面接で「会社全体として技術とビジネスが紐づいている」を感じました。これはボードメンバーにエンジニア出身者が多いことが影響しているかもしれません。CTOの荘野さん、取締役の肥後さんもエンジニア経験があります。CEOの千葉さんが「SFでない半歩先のソリューションを提供している」や「mustなことをやる」を繰り返し言っていたことも印象的でした。実際にソースコードを見せてもらったときに、複雑な要件に柔軟に対応できるようにリファクタリングをしてきた積み重ねがあったり、テストコードがしっかり書かれていました。「mustなことをやる」ために、開発基盤側から対応しているんです。まさに「ビジネスと開発が繋がっている」とわかります。(五島のインタビューはこちら

エンジニアメンバーのオフの顔〜登山、育児、アニメetc〜

エンジニア 五島宙也
五島
:オフの日は登山に行ってますよ〜。冬にはスノーボードによく行っています。いまはトライアスロンに挑戦したくて、少しずつ練習しています。コロナの影響で延期になっているので実施の予定は未定ですが、挑戦してみます。(五島のインタビューはこちら

エンジニア 坪井 有花
坪井:まだ安定期ではなかったので、妊娠を伝えるのはとても勇気がいりました。赤ちゃんにもしものことがあったときには、メンバーにも私にもつらい報告になりますから。いざ伝えてみると、悪阻のつらさ、出産の痛み、産後の不安などを、言える相手がいるというだけですごく気持ちが楽になりました。チームメンバーからは「おめでとう」「早く伝えてくれてありがとう」という言葉を送ってもらえて、「ああ、勇気を出して伝えてよかった」と思いましたね。その後の動きも早く、採用にも積極的に動いていただきました。

坪井:育児経験のあるメンバーに「人生より大事な仕事なんかない」と、背中を押してもらったことも強く心に残っています。育休中に久々にチームメンバーと話をして、「リフレッシュとして仕事してみる?」と言ってもらえました。「半育休」は私にはぴったりでした。(坪井のインタビューはこちら

PM 中川隆広
中川:割と多趣味なので、休日や平日の夜は趣味を楽しむことが多いです。インドアとしてはサブカルチャー好きで、漫画もアニメもゲームにも手を出してます。最近は娘とゲームの腕前で張り合ってたりします。負けていますが(笑)。
アウトドア的にはDIYが趣味で、色々とつくっています。家具やウッドデッキ、塀を壊してガレージをつくっています。自宅を大きなプラモデルみたいな感覚でイジっています。農業にも手を出していて、いまは2000平米ほどの畑を耕してます。これは採れた玉ねぎです。

中川:用いる道具も自分で作ったり、メンテナンスしていて、製造から50年経っている耕耘機を調子良く動くように修理したりもしています。バイクに昨年から復帰しました。大型二輪免許を免許センターで一発試験を7回受ける羽目になりましたが、無事取得して、前職の方達とツーリングに行ったりもしています。こちらは、古いバイクを譲り受けたので、これまた直し、乗っています。自前が好きなのかもしれませんね。(中川のインタビューはこちら

(話し手・TRUSTDOCKエンジニアメンバー/文・佐野創太/編集、監修:TRUSTDOCK採用広報チーム)

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