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title: 悪質ユーザー対策の切り札に！ICチップ読取りで実現する、不正ユーザーを排除する仕組みの作り方
description: "「悪意あるユーザーの再登録」や「精巧な偽造書類」への対策に課題のある方へ向けて、
本セミナーではICチップ読み取りによる本人確認を特集。不正抑止の効果や導入の落とし穴を、事例を交えて45分で解説します。導入の判断軸が明確になるため、情報収集段階の方にも最適です。"
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[セミナー│KYC・本人確認ならTRUSTDOCK ](https://biz.trustdock.io/seminar)

# [悪質ユーザー対策の切り札に！ICチップ読取りで実現する、不正ユーザーを排除する仕組みの作り方](https://biz.trustdock.io/seminar/20260326)

 作成者: [TRUSTDOCK Staff](https://biz.trustdock.io/seminar/author/nagaoka)｜2026/02/25

「アカウントを停止しても、別名義で再作成されてしまう...」「巧妙な偽造書類を見抜けず、不正利用を許してしまった...」

サービス運営におけるこうした「悪意ある利用」は、善良なユーザーの体験を損なうだけでなく、企業の信頼失墜にもつながります。

このセミナーでは、ICチップ読取りによる本人確認を取り上げ、不正の抑止にどう効くのか、どこから検討すべきなのか、導入時に詰まりやすいポイントを、事例とともに45分で整理します。導入に向けて最初に整理すべき要件・判断軸を持ち帰れるため、情報収集フェーズの方にもおすすめです。

### 主な内容 ・メリット

- なぜ「画像」では不十分なのか？
- ICチップ読取りによる本人確認とは何か
- 撮影手法との違い
- どのような業界・サービスで使われているのか
- 利用イメージ
- 検討を始める際の進め方（最初に整理すべきこと）

[完全な記事を表示](https://biz.trustdock.io/seminar/20260326)

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