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eKYCの未来を一緒につくりたい。CEO千葉のメッセージが転職の決め手になった〜TRUSTDOCK セールスマネージャー・高橋幸司の転職インタビュー〜

セールス/マーケティング

更新日: 2021/06/01

目次

    セールスマネージャーとして2019年7月より入社した高橋幸司にインタビューをしました。(2019年9月当時)

    高橋はこれまでに大手金融会社のJCB、建設系のベンチャーの助太刀で新規事業開発と営業を経験してきました。キャリアを棚卸ししてもらうと同時に、複数の転職先の中からTRUSTDOCKに決めた理由、認知度はこれから上がる段階であったeKYCについて聞きます。

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    株式会社TRUSTDOCK セールスマネージャー 高橋幸司

    大学卒業後、新卒で大手クレジットカード会社に入社し、営業・事業開発などを経験。小売向けクレジットカードの発行などの新規事業の立ち上げおよび事業管理を担当した。

    その後、建設系ベンチャー企業に転職し、Fintech事業の事業開発・アライアンスを担当。Fintech業界の拡大におけるKYCの重要性を感じ、社会のインフラとなるような分野でサービスを広める仕事をしたいと考え、2019年TRUSTDOCKにセールスマネージャーとして入社。

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    「次のインフラをつくりたい」。その思いで転職活動をはじめた

    ――これまでのキャリアについてお聞かせください。

    高橋:新卒で大手クレジットカード会社のJCBに入社し、拡販と事業開発を担当した後に、二社目で建設系ベンチャー企業の助太刀でも事業開発を担当していました。8年間のJCB生活のうち5年間は出向して、様々なビジネスを立ち上げていました。出向先の一つが、ちばぎんJCBカードというカード会社です。デビットカードを出していくプロジェクトがあり、事業の立ち上げ後の拡販を全て担当していました。

    ――事業の立ち上げと営業のキャリアを積んでいたんですね。

    高橋:そうですね。その後、ライフコーポレーションの金融子会社の立ち上げメンバーとして出向し、3年間新しい会社の立ち上げをしていました。この頃に新しい思いが芽生えはじめました。「自分の意志を製品により反映させたい」という思いと、「新たな環境に身を置きたい」という二つの思いです。この思いを実現させるために、建設系のベンチャー企業である助太刀に転職して、1年程勤めました。

    ――大手企業にてセールス・事業開発を担当されて、そこからベンチャーにお勤めになったのですね。

    高橋:はい。実は、助太刀でもクレジットカード事業の事業開発を担当していました。働いていく中で、クレジットカード以外のインフラとなるような分野で社会が求めているサービスを広めていきたいと思うようになってきたんです。自ら考えたことを、サービスや製品に反映できることが嬉しく、そんな働き方をしたかったんです。それがきっかけで、転職活動をはじめました。

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    CEOのメッセージで「一緒に世界で一番クールなeKYC会社をつくりたい」と思った

    ●eKYCに課題を感じていたから、ニーズの深さがわかっていた

    ――TRUSTDOCKとの最初の出会いはいつだったのでしょうか?

    高橋:TRUSTDOCKのことは、2018年冬にあった金融イノベーションビジネスカンファレンス(FIBC)で知りました。私がちょうど業務の中でeKYCの課題にぶつかっていたときでもあったんです。千葉のピッチを聞いたときに、まさに自分が求めていたものだと思いましたね。クライアントとしての出会いがはじまりでした。

    ――どうしてすぐに「自分が求めていたものだ」と思ったのでしょうか?

    高橋:「eKYCはこれからどんな業界でも、どんな企業規模の会社でも必要になる」と思えるほど、広く深いニーズに答えられると思ったんです。「次のインフラはeKYCかもしれない」。そんな考えが浮かんできたとき、TRUSTDOCKが職場だ」と思いました。

    ――クライアント目線から見て、eKYCの課題を解決するTRUSTDOCKのどこに魅力を感じたのでしょうか?

    高橋:現状のニーズをしっかりと捉え、的確にサービスを提供していますし、「おサイフから身分証をなくす」という未来をしっかりと描いているところにも惹かれましたね。

    ●転職の意思を固めてくれたCEOのメッセージ

    ――その後、取引先だったTRUSTDOCKを、転職先として考えるようになったのですね。他の企業も転職先として見ていましたか?

    高橋: TRUSTDOCKの他にも、大手EC企業やCXプラットフォーム提供企業、インキュベーション事業を手掛ける企業など3社から内定をいただいていました。転職先を決める中で、私の意志を固めてくれたのは、千葉からのメッセージだったんですよ。

    実は6月頭には内定をいただいていたのですが、承諾までに十分に迷わせていただきました。そして、6月24日に千葉からメッセージが送られてきたんです。そこには、千葉が考える会社のあるべき姿について書かれていたんですよ。

    ――そのメッセージを教えていただけますか?

    高橋:もちろんです。

    ●「会社の目指しているベクトルと、そこで働く人達の未来図が同じ方向だと、みんながハッピーだと考えています。ご自身のライフプランと照らし合わせてください」
    ●「eKYCやセキュリティ領域といった安全性を重んじる事業を展開している会社ということもあり、働き方に自由度が少ないと思われることもあります。ですが、これから会社が成長して大きくなっていっても、時間や場所の制約も少なく、働き方を選べる環境や組織にしていきたい。一緒に世界で一番クールなeKYC会社をつくりましょう」

    こういった千葉の本音が書かれていました。TRUSTDOCKのプロダクトファーストな考え方と、彼が描く会社の姿に共感して入社を決めました。

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    「一人のセールス」を超えて「No.2」としてTRUSTDOCKの経営を支えたい

    ――今後は、TRUSTDOCKでどのように働いていきたいですか?

    高橋:まずはひとりのセールスとして、お客様に安心感を持ってTRUSTDOCKのeKYCサービスを使っていただけるようになりたいですね。そうなれば、千葉が担当している営業の案件を巻き取れます。現在の千葉は1日にアポが7~8件も入っているような状況なので、早く自分一人で営業に行けるようにする予定です。大手からスタートアップまで数多くの企業様と取引させていただいているので、企業規模や業界を問わず「eKYCに関連するニーズはどういったものがあるのか」をキャッチアップしないとですね。でも一人のセールスとして終わるつもりはないんですよ。

    ――他にもしたい仕事があるんですか?

    高橋:千葉が経営に専念できるように、No.2としてTRUSTDOCKを支えたいんです。私は千葉が描く理念や、TRUSTDOCKが顧客に提供している価値に惹かれて入社を決めましたからね。千葉はもっと経営に集中する環境が必要だと思うんです。

    ――TRUSTDOCKの経営にまで携わるセールスを目指しているんですね。

    高橋:現在は代表の千葉が営業を行い、COOの菊池も営業のサポートをしている状況です。千葉は経営や資金調達にフォーカスすべきですし、菊池はエンジニアの知識も豊富なので、その知識を活かしてよりプロダクト周りのことや、エンジニアが働きやすい環境づくりに集中すべきだと考えています。いまよりもさらに各々がすべき業務に集中していけるように、まずは私がビジョンを語れるほどになって営業を担当したいですね。まだまだ未完成の組織ですし、それ故にこれからいかようにも変化していく余白があります。

    ――会社をつくっていくやりがいがありそうですね。

    高橋:そうですね。「いい会社に入りたい」よりも「いい会社を一緒につくりたい」と考えるひとに向いているはずです。自分の専門性を追求しつつ、会社全体やプロダクトの成長にも貢献したいひとが活躍しやすい環境がありますね。

    編集後記

    eKYCが次のインフラになる未来、CEOの千葉が伝えたあるべき会社の姿。

    転職活動で複数の内定を得ていた中で、高橋の決め手はサービスと会社に対する「共感」でした。

    セールスの専門性を高めつつ、チームや会社づくりにどう関わっていくのか。これからも高橋の考え方や行動の違いをお伝えしていきます。

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