導入事例(v3)

20%近くあった離脱率をeKYCで「1%程度」に改善:シーラ様の事例

作成者: TRUSTDOCK編集部|Sep 8, 2026, 6:59:02 AM

2017年の不動産特定共同事業法改正をきっかけに、本格的に市場展開が可能となった不動産クラウドファンディングサービス。

インターネットを通じて少額から不動産へと投資し、インカムゲインやキャピタルゲインを得ることができる手法として、現在多くのサービスが立ち上がって人々の投資活動の選択肢となっています。

今回は、その中でも「地域創生、社会貢献、誰かの夢や挑戦に応援」をテーマに2020年6月にリリースされた応援型不動産クラウドファンディングプラットフォーム「利回りくん」について、顧客対応のスピード向上という観点で、圧倒的な成果を挙げたTRUSTDOCKのeKYCソリューション導入の背景や今後への期待等、運営会社の株式会社シーラさまにお話を伺いました。

※本記事の内容は取材日時点のものとなります。


導入サービス:利回りくん

不動産投資の民主化に向けて

会員数100万人を目指すからこそeKYC導入は必須だった

「ユーザーフレンドリーなeKYC」という観点で選定

TRUSTDOCKに任せられているのは「頼もしい」

TRUSTDOCKでは、“本人確認のプロ”として企業のKYC関連業務をワンストップで支援するAPIソリューションを提供し、またデジタル身分証のプラットフォーマーとして様々な事業者と連携しております。

eKYCソリューションの導入を検討されている企業の方々や、実際に導入プロジェクトを担当されている方々に向けてはPDF冊子「eKYC導入検討担当者のためのチェックリスト」を提供しており、eKYC導入までの検討フローや運用設計を行う上で重要な検討項目等を計12個のポイントにまとめていますので、ぜひご活用ください。

なお、KYCやeKYCの詳細については、以下の記事もあわせてご覧ください。