導入事例(v3)

申込画面などのUIの改善も継続的に相談できるeKYCを導入:LayerX様「バクラクビジネスカード」の事例

作成者: TRUSTDOCK編集部|Sep 2, 2026, 4:41:52 AM

大企業からスタートアップまで企業規模を問わず、事業活動を加速させるにあたり、法人カードの活用は重要な選択肢と言えます。出張旅費や接待費などの従業員による経費清算業務を効率化できることはもちろん、誰がいつどのタイミングで決済を行なったかを会社として即座に把握できるというガバナンス強化の点においても、重要な役割を担うと言えるでしょう。
そんな法人カード「バクラクビジネスカード」を提供する株式会社LayerXさまでは、サービス立ち上げ当初よりTRUSTDOCKの本人確認ソリューションを導入いただいています。今回は、その背景や導入のポイント等についてお話を伺いました。

※本記事の内容は取材日時点のものとなります。

導入の背景

  • できるだけオペレーション部分を任せたい
  • 設計部分含めて一気通貫で対応できる事業者が望ましい
  • eKYC以外の選択肢(郵送業務やコンプライアンスチェック等)もあると嬉しい

導入後の効果

  • 申込画面等UIの継続的な改善を共に考えることができている
  • 本人確認業務をアウトソースすることで、本業に集中できている

導入サービス:バクラクビジネスカード

支出管理をなめらかにするバクラクシリーズの法人カードブランド

設計部分含めて一気通貫でご対応いただける事業者が望ましかった

スタートアップなどの成長しているサービスにとっては非常にありがたい存在

画面UI等の「磨き込み」を引き続きご一緒していきたい


TRUSTDOCKでは、“本人確認のプロ”として企業のKYC関連業務をワンストップで支援するAPIソリューションを提供し、またデジタル身分証のプラットフォーマーとして様々な事業者と連携しております。

eKYCソリューションの導入を検討されている企業の方々や、実際に導入プロジェクトを担当されている方々のために、「eKYC導入検討担当者のためのチェックリスト」を提供しております。
eKYC導入までの検討フローや、運用設計を行う上で重要な検討項目等をまとめていますので、ぜひ以下の資料もご活用ください。

なお、KYCやeKYCの詳細については、以下の記事もあわせてご覧ください。