「目指せ、国民総株主」をテーマに、日本国内における株式投資家を増やし、日本国経済を活性化させることをミッションに掲げる株式会社カブ&ピース様。
電気やガスなど、生活インフラに関わるさまざまなサービスの利用に応じて「株引換券」をユーザーに付与し、自社未公開株と交換できるという非常にユニークな仕組みを提供する企業です。2025年6月20日にはカブアンド種類株式第1期の株式の割当てが完了し約69万人に対して、「日常の支払いを通じて証券口座不要で株主になれる」という新しい投資体験を提供しています。
同社が展開するモバイル通信(MVNO)サービス「KABU&モバイル」に申し込んだユーザー、そして「KABU&モバイル」以外の同社が展開するサービスを通して株引換を申請したユーザーの本人確認に、TRUSTDOCKのソリューションを導入いただきました。
数あるeKYC事業者の中でも、どのような経緯でTRUSTDOCKを選定され、また導入後はどのような効果を体感されているのか。じっくりとお話を伺いました。
※本記事の内容は取材日時点のものとなります。
TRUSTDOCKでは、“本人確認のプロ”として企業のKYC関連業務をワンストップで支援するAPIソリューションを提供し、またデジタル身分証のプラットフォーマーとして様々な事業者と連携しております。
eKYCソリューションの導入を検討されている企業の方々や、実際に導入プロジェクトを担当されている方々のために、「eKYC導入検討担当者のためのチェックリスト」を提供しております。
eKYC導入までの検討フローや、運用設計を行う上で重要な検討項目等をまとめていますので、ぜひ以下の資料もご活用ください。
なお、KYCやeKYCの詳細については、以下の記事もあわせてご覧ください。