CtoCのフリマ等、シェアリングエコノミーやマッチングサイト構築・運営の専用SaaS「mekuma」に、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を導入実施

株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 TRUSTDOCK)と株式会社メクマ(本社:沖縄県宮古島市、代表取締役:吉浦 壽洋、以下 メクマ)は、本人確認業務の代行において業務提携することに合意し、メクマが開発・展開する、シェアリングエコノミーサービス構築・運用プラットフォーム「mekuma」において、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を導入実施いたしましたことをご報告します。メクマは、TRUSTDOCKが提供するe-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」により、「mekuma」を利用するユーザーの本人確認業務をスムーズに行なうことが可能となります。

シェアリングエコノミー・プラットフォーム「mekuma」について

mekumaはシェアリングエコノミーサービス構築・運営のためのWebサービスです。
会員管理、商品管理、取引管理といった基本機能に加え、本人確認や売上の出品者への自動振込など、シェアリングエコノミーサービスの運営に必要な機能をまとめて提供することにより、利用者はスピーディに独自のサービスを立ち上げることができます。

ベースシステムとして、Airbnbのような「スペースタイプ」、ヨガレッスンやネイルサービスなどのマッチングに利用できる「サービスタイプ」、メルカリのような「フリマタイプ」の3種類を提供。
取扱商品に合わせたシステムを選択し、様々なシェアリングエコノミーサービスを構築できます。

※画面サンプル。様々なシェアリングエコノミーサービスが構築可能です。

 

e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」について

日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」は、犯罪収益移転防止法をはじめ、携帯電話不正利用防止法、古物営業法、民泊新法など、各種法律に準拠したKYCをAPI組み込みのみで実現いたします。

これにより、サービス事業者様は本人確認用の管理画面の開発や、オペレータの採用・教育、24時間体制でのシフト管理を行なうことなく、低コストで本人確認を行うことが可能です。
また、オンラインで会員登録を行うあらゆるIDサービスやプラットホーム、または既存で顧客DBがある事業者様なら、業態や規模の大小を問わずご利用可能です。事業者様のIDをお持ちの個人の方の「本人性の証明」を、システムにAPIを組み込むだけで、フルデジタル且つ法律に準拠した形でご提供いたします。

独立した様々なAPI群をご用意しているため、新規アカウント開設時だけでなく、取引時確認、定期的なKYCなど、事業者様の業務フローに合わせて、必要なタイミングで必要なAPIを実行できます。
そして、犯収法の法改正にあわせて、郵送不要のデジタル完結する本人確認プロダクトの開発にも着手。デジタル上の個人認証基盤として、国内外を問わず、デジタルアイデンティティのインフラとして、社会に貢献していきます。

 

【関連URL】
e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK(トラストドック)」
https://biz.trustdock.io/
シェアリングエコノミーサービス構築・運用プラットフォーム「mekuma(メクマ)」
https://mekuma.jp/

【会社概要】
社 名 : 株式会社TRUSTDOCK(TRUSTDOCK Inc.)
所在地 : 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
代表者 : 千葉 孝浩
URL:https://biz.trustdock.io/

社 名 : 株式会社メクマ(mekuma, Inc.)
所在地 : 沖縄県宮古島市平良東仲宗根20-2F
代表者 : 吉浦 壽洋
URL:https://mekuma.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社TRUSTDOCK
担当:菊池
E-mail:inquiry@trustdock.io