世界初マルチリンガルに対応したブロックチェーンプロジェクトアプリ「ZILLA」に、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を導入実施

株式会社TRUSTDOCK(本社:東京都千代田区、代表取締役:千葉 孝浩、以下 TRUSTDOCK)とZLA Pte Ltd.(本社:Singapore、代表取締役:Abasa Phillips、以下 ZLA)は、本人確認業務の代行において業務提携することに合意し、ZLAが開発・世界中で展開する、ブロックチェーンプロジェクトアプリ「ZILLA」への登録などにおいて、e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」を導入実施いたしましたことをご報告します。
ZLAは、TRUSTDOCKが提供するe-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」により、「ZILLA」アプリを利用する世界中のユーザーの本人確認業務(※)をスムーズに行うことが可能となります。

※サービス内において、弊社APIの適用箇所および各国のレギュレーション対応は、ZLAの責任において行っております。

ブロックチェーンプロジェクトアプリ「ZILLA」について
ZILLAは、世界中のブロックチェーンプロジェクト情報を閲覧でき、また掲載プロジェクトに簡単に参加できるワンストップアプリです。掲載されるのはZILLAの審査を通過した安全性の高いブロックチェーンプロジェクトのみ。また世界初の多言語対応(日本語、韓国語、中国語、英語)はユーザーにとって情報収集しやすいだけでなく、ICOを実施する企業にもワンストップでのグローバル展開を可能にしました。今回のウォレット機能搭載により、さらに便利にZILLAをご利用いただけるようになります。

e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」について
日本で唯一のe-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK」は、犯罪収益移転防止法をはじめ、携帯電話不正利用防止法、古物営業法、民泊新法など、各種法律に準拠したKYCをAPI組み込みのみで実現いたします。

これにより、サービス事業者様は本人確認用の管理画面の開発や、オペレータの採用・教育、24時間体制でのシフト管理を行なうことなく、低コストで本人確認を行うことが可能です。
また、オンラインで会員登録を行うあらゆるIDサービスやプラットホーム、または既存で顧客DBがある事業者様なら、業態や規模の大小を問わずご利用可能です。事業者様のIDをお持ちの個人の方の「本人性の証明」を、システムにAPIを組み込むだけで、フルデジタル且つ法律に準拠した形でご提供いたします。

独立した様々なAPI群をご用意しているため、新規アカウント開設時だけでなく、取引時確認、定期的なKYCなど、事業者様の業務フローに合わせて、必要なタイミングで必要なAPIを実行できます。
そして、犯収法の法改正にあわせて、郵送不要のデジタル完結する本人確認プロダクトの開発にも着手。デジタル上の個人認証基盤として、国内外を問わず、デジタルアイデンティティのインフラとして、社会に貢献していきます。

【関連URL】
e-KYC/本人確認APIサービス「TRUSTDOCK(トラストドック)」
https://trustdock.io/
ZILLA – Cryptocurrency Wallet
https://zla.io/ja

【会社概要】
社 名 : 株式会社TRUSTDOCK(TRUSTDOCK Inc.)
所在地 : 東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRID
代表者 : 千葉 孝浩
URL:https://trustdock.io/

社 名 : ZLA Pte Ltd.
所在地 : Singapore north bridge road 111 peninsula plaza #08-18
代表者 : Abasa Phillips
URL:https://zla.io/ja

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社TRUSTDOCK
担当:菊池
E-mail:inquiry@trustdock.io